辺口芳典(へんぐち・よしのり) 詩人、写真家。1973年7月26日大阪生まれ。 2000年:Wasteland誌にて作家デビュー。 2001年:詩集「無脊椎動物のスポーツ・メタル」を発行。 2006年:キヤノン写真新世紀優秀賞を受賞。 2010年:大阪にて「黒目画廊」運営開始。 「黒目画廊」では年間250回を超えるトーク・セッション×朗読ギグや個展を立て続けに開催。 Nobodyhurtsから「女男男女女男女女女男女男男女男女女」を出版。 2011年:ドイツ、デュッセルドルフのゲスト・アーティストに選ばれ「ANTI FOTO」展に参加。 2014年:アメリカ、シアトルのChin Music Pressから詩集「Lizard Telepathy Fox Telepathy」を出版。 2015年:シアトル、ビクトリア、ポートランドにて「Double Good Artist in Residence」を行なう。 2017年:edition.nordより写真集「mean」を出版。 http://yoshinorihenguchi.com
一野篤(いちの・あつし) デザイナー。MOVEBELL SITUATION(ムーブベル・シチュエーション)代表。 1979年5月2日生まれ。京都在住。大学卒業後、独学でデザインを学びはじめる。 少しずつ仕事の領域を広げ、現在はグラフィックデザイン、プロダクトデザインを中心とした デザインとアートディレクションを行なう。デザイン・プロジェクトrabbit holeでは 「身体」や「想像力」をテーマとしたプロダクトデザインを発表している。 2005年:コクヨデザインアワード2005優秀賞を受賞。 2006年:東京、ATELIER MUJIにて「MUJI AWARD 01展」に参加。 2011–2012年:東京ミッドタウンホールにて「DESIGNTIDE TOKYO」に参加。 2013年:東京、B gallery(BEAMS JAPAN 6F)にてrabbit holeの個展「nowhere」開催。 2014年:青森、十和田市立現代美術館にて「rabbit hole’s Market」開催。 2014年:台湾、CHATEAU de CHINEにて「ART KAOHSIUNG 2014」に参加。 2016年:東京、B gallery(BEAMS JAPAN 5F)にて「poetry shop POETNIK」開催。 www.movebell.com